寒いから冬、冬だから寒い・・・。
にしても寒すぎる毎日。
こんなときは温泉でホッとしたいもの。
とある日曜日、山梨県にある『ほったらかし温泉』(ほったらかしの湯)へ!
誘われたものの、存在すら知らなかった私。
「あっちの湯」と「こっちの湯」の二つがあるとのこと。
「あっち」のほうが広くて夜景も素晴らしいよう。
今回は、ほうとうと温泉がテーマ。
お天気がよくって、山の景色に和む。

ちょうど12時頃にほうとうのお店に到着。

民家です。おっきなお家。

この辺りでは有名なお店らしく、結構並んでます。
40分ほど待って案内され座敷へ。

雰囲気のある落ち着く佇まい。
基本は野菜ほうとう。キノコほうとうは野菜ほうとうにキノコが入ったもので、豚肉ほうとうは野菜ほうとうに豚肉が入ったもの、というメニュー。
私は基本の野菜ほうとう。

そして、全部入り・・・。

ちゃんこみたいです。。。
ほうとうは好きだな、などと思ってはいたけれど、ちゃんとお店で食べたのはいつだったのか。
幻か・・・。
野菜がゴロゴロとでかっ!
食後はメルシャンのワイナリーへ。
ちょっと試飲して、次はフルーツ園。
広いとこです、フルーツ園・・・なんとなく無駄に(^_^;)
フルーツ園とかいっても季節がら、なんもなし。
お花も枯れ気味で項垂れてる・・・園の人~、お水あげて~!
山のてっぺんちかくだから、景色は素晴らしい。


そういえば、TVである芸人さんが「自分の中での夜景トップ3」にこのフルーツ園を選んでいた。
この辺のデートコースには絶対入ってる場所だよね。
ミニコントスタート。
男「フルーツ園行こうか」
女「ホント? しばらく行ってないかも」(ホントは前の彼と来たばっかり)
男「僕も久しぶりなんだよね」(ホントは振られた彼女と来たばかり)
女「きゃー、きれい! 夜はステキだね」(つい最近見たけど)
男「寒いからもっと近くにくれば?」
なーんて、みんなやってるんだろうね❤
ミニコント終了。
そろそろ時間なので、ほったらかしの湯へgo!
狭い山道を登り、到着!

夕暮れ時は「こっちの湯」に入り、夜景は「あっちの湯」へ。

以前・・・といっても相当前だけれど、温泉にカメラを持って入る人って、結構いたものです。
もれなく私もその一人。
こっちの湯での目の前の夕暮れの光景は、シャッターを切りたかった。
今現在、カメラなんて持って入ったら、大変なことになってしまうだろうな。
すっかり日が暮れたので、「あっちの湯」へ移動。
こっちとあっちはしっかり分かれているので(入浴料も別)、どちらも入る場合は着替えが手間かも。
「あっちの湯」の露天風呂への扉を開けると・・・
うわぁ・・・キレイ。
宝石箱やん(彦摩呂登場)。
ほぼ満月のお月さまとそれはそれはきれいな盆地の夜景をみつつ、お風呂に浸かる。
ありがとうの一日。
すっかり真っ暗になった山から都会(山梨駅)へ向かう。
〆は・・・ほうとう!!!
駅周辺は、先ほどまでの様子と違いお店もビルもたくさんある。
でも、人がいないのー!
「バブルのときは、肩がぶつかるほど人がたくさんいたのに」
だそう。
バブルってなんだったのだろうか。
遠い目をしながら本日2回目のほうとうに挑む。
駅前の大きなこのお店は変わった種類が多々。
チャーシューほうとう

キムチほうとう

濃厚でありました。
ありがとうとご馳走さまの一日でした。
2011年も本日で最後。
今年は、大きな地震があり、台風があり、それぞれの心に大きな印を刻んだ1年でした。
災害によって、価値観や自分の将来に変化のあった方も多い。
例えば、結婚。人は一人で生きていくにはあまりにも心もとないものです。
家族の大切さや相手を思う気持ちといったつながりや絆を強く感じたのではないでしょうか。
大切な人というのはパートナーだけではなく、友人もしかり。
疎遠になっていた人たちと連絡をとり、また交友が始まったり。
ただ、思うのはその気持ちが長く続くこと。
人は忘れやすいのです。
そして慣れてしまう。
永遠とは難しい。でも、いい感情は永遠でありたいですね。
2012年、被災地の早い復興とそして穏やかで明るい年になりますように。
そんな気持ちで除夜の鐘をききたいと思います。
---良いお年をお迎えください。
仕事納めは29日。
ちょっと早めに帰宅が許され、ダッシュで帰宅!
今夜は、友人カップルと我が家で忘年会なのだ。
最近、バラ肉にハマっている私がメインにしたのは・・・

豚バラと白菜のミルフィーユ鍋!
シンプルなのに、チョー美味!!
ホント簡単なのに劇的な美味しさなので、ぜひ試してみてほしいです♪
後は・・・、

チヂミ、白和え、サラダ、じゃがいもの韓国風煮。
二人は、お酒とチーズを持って登場。
三人で飲むのは初めてなのだけど、違和感なく楽しく時間が過ぎていく。
途中、ビデオを見たり、大家族の石田家を見たり。
「石田家のお父さん好きなんだよね~」と、彼女。
石田家の父が会社のとある人に似ているという話しで盛り上がる。
あっという間に23時過ぎ。
楽しい時間は早いもの
外で飲むのも楽しいけれど、最近は、お家居酒屋にハマっている私です。
お店やっちゃおうかしらん。
ナーンテネ(笑)
年下の友人、キノッピーと恒例行事のお疲れ様会。
毎年交代で行きたいお店を予約。この日は、『金に糸目はつけない』。
なんて! そういいながらも庶民なのでいつもよりゴージャス程度です(笑)
今年はキノッピーがお店を決める番。
六本木のそのお店は、リムジンでお迎えにきてくれるという。
お店までは車で5分程度の距離。
わざわざリムジン。。。
「叶姉妹だね・・・フフフ」
少し早めに着いてお茶してると、キノッピー登場。
息が荒い。
財布を忘れ、もの凄いダッシュで家まで戻り、ここへ辿り着いた彼女。
「私、今日すっごい楽しみで、エステも行っちゃいました」
なんで?
本日のお相手、私ですけど・・・。
まあ、それだけ楽しみにしていたということね。
よしよし\(-_-)
時間になり、胸のない叶姉妹がみずほ銀行前でリムジンを待つ。
「ここでいいのかなあ」
「あっ! あれじゃん?!」

リムジン登場。
すっごーい! すっごーい!
だが、当然だけど、メンズはいない。
当然だけど、シャンパンとかもない。


六本木の交差点をワタクシタチの乗るリムジンが通る。
「あっ、下々たちが指さしてますよ」
「ふふ、いやね。何が珍しいのかしら」
中の様子は見えないので、言いたい放題やりたい放題のエセ叶姉妹。
いつもは嫌な渋滞も、今日は嬉しい。
「なんか一時間くらい乗ってたいですよね~」
「ホントだね~。ここで一杯飲みたいし」
ほどなくお店に到着。

全室個室です。料理は中華系ですが、まあ、可もなく不可もなく。
メインはリムジン。
帰りはトボトボ歩いて駅まで。
魔法が解けたシンデレラ。
さようなら、叶姉妹。。。
また、来年まで頑張ろうね!
とある日曜日。
石川町のIネイサン宅へ。
今年は紅葉が遅かったので、12月なのに、その景色が楽しめました。


少し散歩しつつご自宅へ。
柔和なポケモン所長(旦那さん)にも久々にお会いした。
「マツがくると大変なのだ」
大変ってのは、ご飯のことらしい。
「マツさんがくるとね、リハーサルで何日かいいものがでます。いつもは納豆と味噌汁だけだから」
とポケモン所長。
「じゃあ、たまに来たほうがいいですね」
Iネイサンは健康に気をつけて、いいものをお取り寄せしているくらいだから、納豆とお味噌汁なんて言って、ホントは美味しいものに溢れた食卓にちがいないのだ。
本日のランチは・・・


美味しそう♪
っていうか、美味しかった!!!!!
デザートも・・・

左のお花は私のために買ってくれたそうで。。。
私って・・・何様?
デザートは柿、洋ナシ、梨。
すかさず洋ナシにフォークを刺したポケモン所長。
そこへIネイサンの一撃!
「それは、後! 先に梨を食べるのだ。じゃないと甘さがなくなる!」
ごもっとも。
怯むポケモン所長。
なのに・・・また、洋ナシにフォークを・・・なんてこと! ポケモン所長。
「ダメだっていってるでしょう! 先に梨!」
また怒られる。
夫婦漫才か。
おもろいご夫婦です。
なんでも言い合える関係っていいよね。
食後、横浜をプラプラ。
この日はクリスマス前だったので、街並みもサンタ仕様。

途中で見た氷川丸。
さて、鎖の部分に何かとまってます。なんでしょか?

鳩でした~。最近の光景らしい。

横浜は、やっぱりいいですね。
坂が多いのが難点だけれど。
「今度はさ、泊りにきなよ」
でも、泊りの場合はご飯の用意はないらしい・・・。
来年、暖かくなったらおじゃましたいな。
そのときは、心身ともにスッキリしたマツで行きたいと思います(^_^;)